主な機能
利用規約のライフサイクル全体をカバーする4つの機能。
規約の作成・バージョン管理
Markdown で規約を作成し、バージョンごとに管理。改定履歴が一目で分かり、どのバージョンにどのユーザーが同意したかを正確に追跡できます。
SDK で同意ダイアログを埋め込み
<script> タグ1行、または npm パッケージで導入可能。あなたの Web サービスに同意取得ダイアログを数分で組み込めます。
同意記録の自動収集
エンドユーザーの同意操作をエッジサーバーでリアルタイムに記録。誰が・いつ・どのバージョンに同意したかを自動で蓄積します。
署名検証による改ざん検知
全ての同意記録に HMAC-SHA256 署名を付与。記録の真正性をいつでも暗号学的に検証でき、法的証拠としての信頼性を担保します。
導入は3ステップ
Kiyakuto の導入はシンプル。管理画面での設定から同意取得開始まで、数分で完了します。
1
Step 1: 管理画面で規約を作成
Google アカウントでログインし、プロジェクトを作成。Markdown エディタで利用規約を記述し、バージョンとして公開します。
2
Step 2: SDK をサイトに埋め込み
発行されたプロジェクトキーを使い、<script> タグ1行をサイトに追加するだけ。React / npm にも対応しています。
3
Step 3: 同意記録を確認・検証
ダッシュボードで同意記録をリアルタイムに確認。署名検証で記録の真正性もワンクリックで検証できます。
料金プラン
プロジェクト規模に合わせて選べるプラン。まずは無料プランからお試しください。
おすすめ
Standard
-- 円/月
- Starter の全機能
- 同意記録の収集
- 同意ログの閲覧・検索
- 改ざん検知
- プロジェクト数 --個
- 同意記録 --件/月
- チームメンバー --人
よくある質問
Kiyakuto を使うのに技術的な知識は必要ですか?
規約の作成・管理は管理画面から直感的に行えます。SDK の埋め込みには HTML に <script> タグを1行追加するだけなので、基本的な Web の知識があれば導入可能です。React をお使いの場合は npm パッケージも提供しています。
同意記録はどのように保存されますか?
エンドユーザーの同意操作はエッジサーバーでリアルタイムに受け付けられ、安全なデータベースに記録されます。全ての記録には HMAC-SHA256 署名が付与され、改ざんを検知できます。
規約を改定した場合、過去の同意記録はどうなりますか?
同意記録はバージョンごとに管理されます。規約を改定しても過去のバージョンへの同意記録はそのまま保持されるため、どのユーザーがどのバージョンに同意したかを正確に追跡できます。
GDPR などの法規制に対応していますか?
同意記録の暗号学的な署名検証により、法的証拠としての信頼性を担保します。同意記録は不変(イミュータブル)で、作成後に変更・削除されません。同意撤回機能も将来対応予定です。
無料プランに制限はありますか?
無料プランでもバージョン管理や署名検証など主要機能をお使いいただけます。プロジェクト数や月間同意記録数に上限がありますが、個人開発や小規模サービスには十分な量を用意しています。詳細は料金プランをご確認ください。
既存のサービスに後から導入できますか?
はい、既に運用中の Web サービスにも後から導入できます。SDK を埋め込むだけで同意取得を開始でき、既存の機能に影響を与えません。